<メタバース設計&夢の共有>魔女の夢レシピ🎪 ぜひ作ってほしい!こんな機能あればもっと人口増加&定着が見込めるかもしれない妄想の企画レシピ

最終更新日2024年12月5日(随時更新)

魔女の夢レシピとは、メタバースにおける新設計&アイディアをレシピのように共有するために作成されたものです。黎明期におけるメタバースでは、人口を増やすための土壌開拓が必要です。魔女もその発展を願い、少しばかり夢をふくらませました。いつか、このレシピをもとに各自自由な発想&展開で、この世界に潤いをもたらしてくだされば幸いです。魔女ヒナミィのXへ

パッケージプリント専門ワールド

自分のアバターを商品パッケージにできるパッケージプリント機の専用ワールド「パケプリ(仮)」。商品は定期的に入れ替え、新鮮味を出す。コンプリートするコレクションみも付与するといい。地方自治体専門のパケプリワールドもあるとオモシロイね、特産品を知る機会にもなる。

企業の城展開

企業をごとに独自の城を建てていただく。そこから舞踏会や晩餐会の招待状が届く。企業を城に見立てることで、異世界の貴族のような夢展開を。バラバラだった企業ワールドが1つのコンセプトで統一されるので良

世界のイメージ図

貴族の催しを、企業ごとに開催。「今月は○○のパーティがあるわ✨招待状もらっちゃった!」といったわくわく感を

企業の各城は、結婚式場として活用。これからはVR結婚式もあたりまえの時代となる、祝福できる体制を

VR温泉王国地図

VR温泉はメタバースにおけるVR機器の最高の活用方法のひとつだと思ておる。しかも日本独特のエンタメ。ファントムセンス(V感)ある人ならもうポカポカの極上気分。組織&企業参入のひとつとしてコンセプトをあわせて同じ土壌で展開してくれたら夢ひろがる

企業ごとのAIアイドル

AIアイドルを企業ワールドごとに設置。(頭上に好感度バーが常にみえるようにしておくことが大事)会話内容や贈り物、会いに行く頻度といった自分の行動によって好感度が変化していく仕組み。ゲーミフィケーションな気分で商品&サービスを知って頂けるようになるやも

演劇ギルド酒場(仮名)

演者マッチングや台本マッチングがあると交流もはかどる。メタバースならではの、自分が主人公になれるコンテンツ。スキルUPの機会にも、交流の機会にもなる!動画をSNSに投稿すれば、持続性ある外部への発信が可能

企業CM台本/アテレコ動画の提供があれば体験型のCMを実現できる

こういう体験型のCMは楽しいね!

部活コミュニティ

一過性のゲームコンテンツは飽きが生じやすい。クリアしたら満足し2度と来ない。かといってメタバースに来て「稼ぐ/有名人になる」ことを応援するコンテンツにすると明らかに達成困難すぎて絶望&呆れる感情をあたえるおそれ。そこで「お稽古/習い事/自己成長/交流」にシフトしていけば、学生の頃の青春を味わえるという継続性のある体制になるのでは

具体的には「部一覧表示/検索機能/入退部申請機能/メンバー管理機能/部員連絡通達機能」……等、そういった部活管理システムがあると嬉しい。そして定期的な部同士の活動報告会の機会を設け、合同練習を実施しやすい導きを

大規模なコミュニティシステムはPFが担うのがふさわしい。まずはどんな部活があるのか、どうやって部をつくればいいのか、そういった面を、初期ユーザーでもわかりやすいようシステムに組み込んでもらえるとうれしい

メタバース結婚システム

メタバースPFに結婚システムを搭載されたらオモシロイね、住む土地や、シーズンパスは地方自治体ごとに発行するのも楽しいやもしれぬ!メタバースは別の人生を「生きる」ものでもある。イベントを楽しむ以外にも、ライフステージそのものを体感できる仕組みがあれば、大きく活気がもたらされるのではないだろかと(ただしセンシティブに揉めやすくはなるけれどそれも冒険)

2人ですごせる「帰ってくる場所」を用意。ここにくれば会える、2人ですごせる。最初はボロ小屋からスタート。経験ポイントをためていくことでグレードアップできる

ミッションクリアしてくごとに家具をおける。そこだけしか手に入らない家具が。シーズンごとに手に入る家具も変わって、難易度がとても高かったりすると、良きですなぁ……

ポイントをためるには「一緒にイベントを見る」「○○のワールドにいって写真をとる」といった2人のミッションがいろいろあると楽しいね!ただし1日に上限はある

本当は2人の赤ちゃんをといいたいところだけどそこは抑え、あえて農作物や動物をメタバースで育てられるという表現にした。毎日水をあげないと枯れるし、肥料もいる。儚さの中で生命をはぐくむ行為が、この仮想空間で「生きる」ことを実感するね

人間関係には逃げ道を用意する配慮があるといいね、契約は3か月ごとにして、放置すれば自動解散というぐらいのやさしさが心地よいと思う。気まずさがこの世界から遠ざける原因とならないよう

夫婦だけにおくられるイベント招待状(企業イベント案件)とかもあるといいな。デート気分で楽しめるものから、お互いの家族同士で交流できる特別な催しがあってもいい

ミッションはシーズンパス制度になってるといいな。3か月ごとに新しく登場してくれると新鮮味がずっと続いていいな。基本無料なんだけど購入できる有償のパスがあってもいい

結婚といえばお互い愛を誓う契約だからさ、指輪のようにステータスで表示しあって周囲に祝ってもらうのも大事だね、非表示にもできるようにしておいてさ。成長グレードも識別できると特別感があっていいな

VR機器の浸透を後押しする方法のひとつに「いま遠距離恋愛をしてる人々」をターゲットにすれば飛躍的に伸びるのではないかと思ってる。これはザッとした調査結果からの引用なのだけど、遠距離恋愛してる人は25%ぐらい。(2018の調査だからネット社会の今はもっとあるのかもしれない)その調査結果によると、遠距離恋愛の半数近くが問題視してるのは「交通費」と「コミュニケーション不足」の2つとのこと。会う頻度は1か月に1度が最も多い結果。この2つを解決できるのがVR機器とメタバース空間。カメラ越しに通話できる時代だけど、それでは十分に欲求を満たせないからね。ふれあいが可能になるVR機器そしてメタバースは遠距離恋愛に悩む層の救世主となる予感

最後に

メタバースを、なんだこんなもんか、で去っていく者たちがどれだけ多いことだろうか。それもそのはず、目の肥えたゲーマーたちにとって、スマホやブラウザのみでアクセスするものは、昔の劣化版ゲームにしか感じない恐れ。かくいうゲーマーな私もそう。VR機器不対応のものまでメタバースだと言ってしまったから「数十年前にもメタバースはあった」とか「このゲームもいわゆるメタバースだけど?」とか余計な雑音が入ってしまい真の魅力が伝わっていない気がしてる。本当の魅力は、「VR機器での没入感」を味わってこそなのに……。幻滅勢を生み出してしまわないよう、「VR機器で入るメタバースこそシン・メタバースとかメタバース2.0とか別名にして新定義してしまえばいいのかもしれないね(個人的見解)

魔女ヒナミィとは

魔女ヒナミィは、童話の国メタドルチェ王国からやってきた魔女。あの人魚姫や眠り姫に登場したこわ~い魔女はぜんぶ私(という設定)

黎明期だからこそメタバースでは共闘していくという認識。この新世界での発展に夢を馳せ、この時代に携わる奇跡に祝福を