「……また、救えんかった」
「人口調査」として寂れた村にやってきたスペインとポルトガル。村の奥にある大きな樹には、ラピスラズリが装飾された一本の剣が刺さっていて──
苦しみの記憶。
迷宮の果てで、ふたりが見つけ出すものは。
『たったひとつの祝福を』
Casa da RoBu / ろき(小説)・ぶんぶん(挿絵・編集)
ライトノベル / 132ページ / R15-G / ¥1000(予定)/ 文庫(A6)サイズ
SUPER COMIC CITY関西 31 1/11(日)にて頒布予定。
◆短編集『太陽と海の逢瀬』
B6 / 66P / 全年齢 / 500円
葡西(葡)
WEB公開済みの6編を加筆+書き下ろし1編を含む、"夜" をテーマにした優しい短編集。
boothにて頒布中。
※画像クリックでシリーズ目次から試し読みが出来ます。