なにそれ美味しいの?/月闇
13
最遊記二次創作/月闇漫画です。
※無断転載/無断使用/AI学習/AI利用を禁止します。
以下Xにくっつけていた長々とした解説です↓
reloadのact.7で光明に妙に親しげにどしたの?言うてるやつがお前じゃなかったら誰やねんはあるんですけど、
今回はこちら置いといて、Burialやその後出ている年表を元に描いています!あしからず !
烏哭さんが無天経文を行使した時、やけに消す対象を【玄奘三蔵】に定めているんだなと感じていたのですが、
見てみれば確かに、消される過去の中に光明三蔵が一コマもなくて ただそれは単純に時系列的にどんどん遡って行ってるから、
悟空との出会いの時点でストップがかかったことでそこまで辿り着いて いないだけなのかしらと思って納得していました。
いたのですが、歌劇伝のBurialを観てから、もしかしてこういうこともあるのかな?と思った説が浮上していて、
それが、「自分と光明の出会いの前提に江流の存在があるために、江流の存在には手を出せないのではないか」というものでした。
光明の親友である剛内の弟子の一人だったとはいえ、光明が自分に話しかけたその開口一番に「噂の江流くん」の存在はあって、
それが少しでもズレたら「光明と自分」との関係に影響するかもしれない。それが許せないとかそういうのもあれど、そもそも気持ちとかそういう話は置いたとしても。
三蔵が呑まれた時にまず最初にヘイゼル達が消えたように、その時点で術の最中にいるものに現状の形として変化を与えていく術であるとすれば。
「光明と自分」の関係に影響が出た結果、もし「賭け」自体がなかったことになってしまったら、自分がここにいる理由さえ無くなってしまうんですよね。
そういうバタフライエフェクト的なギミックによって、烏哭くんは「玄奘三蔵」には手を出せても、「玄奘三蔵」を揺さぶるために悟空にちょっかいを出せても、
「江流」には手を出せないのかもしれない 出会った時から、決定的に先を越されているから って思うとあまりにもエモーショナル~~~~~!!
と同時に、もしそうだとしたら光明三蔵法師は一体これどこまで読んでこうなのだろうと恐ろしくもなります なお、ここまで全てオタクの妄想です。烏哭くん かわいいだね。