社会に馴染めないグレゴリーは、だれもいない廃村で一人静かに暮らしていた。変わらない日々を過ごす中、ある日空から巨大な飛行物体が現れ、多くの都市が次々と焼かれていく。ラジオでどれだけ被害を聞いても関心を寄せなかったグレゴリーだが、ある日その飛行物体の底に都市があるのに気づき、退屈な日々を過ごしていたグレゴリーに一つの目標が生まれる。
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