リューダークナイト セイバーオルタ
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■騎体解説
黒いリューナイト。青いリューナイト・セイバー(以下「青のセイバー」)と同じアルトリア・フレームに邪竜族の心臓を炉心として搭載した騎体である。こちらの心臓は複製品ではなく過去に撃破された邪竜族の死骸から摘出したもので、その出力は青のセイバーを上回るが、操縦はさらに難しくピーキーなものになった。邪竜族由来のルーンをなじませるため騎体の一部にはドゥームの技術も利用されている。装甲表面の赤いラインは活性化したルーンの流れが表出したもので、一種の魔術回路である。アースティアでは存在そのものが異物となり、稼働状態では常に世界からの修正力による負荷がかかるが、その性質が反発力となり爆発的な破壊力を生み出す。魔法適性・耐性はともに闇。
■個性
無口、無愛想で群れず馴れ合わず、単独行動を好み何を考えているかわからないところが多いが、騎士としてのありかたは高潔である。
■武装
黒いエクスカリバーを持つ。ゴーンブレードの概念複製武装。
■スキル
アースティアにおいては六柱神の加護は一切無い。
【魔法力放出】
青のセイバーよりもさらに強力なブースト性能。圧倒的なパワーで全てをシンプルにすりつぶす。
■備考
邪竜族の心臓をリューの魔力炉心に利用する研究は古くから行われているが、成果は数えるほどしかない。既存リューのバリエーション改造、つまり「基になった騎体が存在する」と安定することが多く、存在証明の同調が成立に寄与していると思われるが、法則のようなものは見いだせていない。奇跡的に成立した騎体は名前に「オルタ」をつけて呼ばれる。
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こんな感じかな…