公開投稿
2026.01.10 21:07
桜の下には
「月の海」続編を書き始めました。
今回は海沿いに咲いていた桜の木が塩害で調子を悪くしてしまっている可能性があるのでその調査に行く二人という内容になります。
その前に「コノハナサクヤヒメとイワナガヒメ」「アダムとイヴと林檎の話」などの要素もあります。バラ科関連ですね。
桜についての噂や生態の話もしています。
時期は冬で「冬の桜」がテーマの話でもあります。
今までに榊原と斎藤さんと春のお祭りと桜、壮平と黛と桜の話を書いたことがあったのですがどちらも春の時期で実際に桜が咲いていました。
今回はまた違った雰囲気の作品にしたく、そして今までに書いた自分の話のアンチテーゼ的な面も描(えが)けたらな~と思っています。
あの部分がああなります。
今回はホラーというよりかは「怖い話」になりそうです。どのような「怖い」かはネタバレになりそうなので静かにしておきます。
変わらず距離感の近い二人でお送りしています。
現時点だと6300文字ぐらい書いてまだ調査に行っていません。ええ~!?
これから行きます。
作中には現時点だと登場しないかもしれませんが二人に関連がある人物を考えていました。
大学と研究所がある地域が管轄の警察の人と証拠品を見る人々です。また二人組です。
虎次郎と銀一は晴也や昭雄、榊原が住んでいる地域の管轄で「月の海」の舞台とはちょっと離れています。
こちらの設定からこの場所に関わる人も…と思って練っている最中です。
更に鳴海が属している研究所の人々も考えています。全員が海の生き物モチーフになっています。
今後の日々の投稿で更新予定です。二人組も居ます。こちらの二人組もまた四角の絵でも描く予定です。
「月の海」は現状だと登場人物は二人だけにしたいので上記の人物は短編などで二人とエンカウント出来たら…とは思っています。
二人の正月の絵も構図が思いついているので一月中に何か描きたいな~と素振りしています。
今年は締め切りギリギリに描かないをテーマにしているのでまず締め切りがある作品から描いています。
こちらが描き終わり次第に取り掛かりたいです。一月中は正月です。正月です。