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処女信仰の神に背いた私は甘く淫らな罰を受ける

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【本作品は同人誌となります】


小さな田舎町アハティーリア。

この地方ではアハティ神による処女信仰の教えが広まっていた。

婚前交渉は禁止。

生娘のまま式を終えた花嫁は

アハティ様の祝福を受け永遠に幸せになれるという。


一人暮らしの祖母を気遣ってマヤ(主人公)が

この町に越してきてから二年が経った。

町の人気者のルッツと恋人同士になったマヤは、

いつか彼と結婚し世界一幸せな花嫁になることを夢見ていた。

そんな中マヤは最近ルッツがセルジュと親しげなことに

少しの違和感を感じていた。


『セルジュさんーーー町長の息子で優秀な人らしいけど、

いつも無口で無表情で…笑顔なんて見たことない』


ある日、マヤは姦淫罪の疑いで地下牢に捕らわれてしまう。

謂れのない冤罪。聞き入れられない必死の弁明。

絶望に落ちるマヤの前にセルジュが現れて告げる。

厳しい罰則を受けるであろうルッツを助けてほしくば、

マヤの身体を自分に差し出せと…。


どこか不穏なこの町で繰り返される快楽に堕ちていくーーーーー。


本文68ページ


【登場人物】

【マヤ】

町に越してきて二年になる清楚な主人公。

ルッツと恋人同士になり幸せな日々を送っていたが、

婚前交渉禁止の教えもあり少し欲求不満気味。


【セルジュ】

町長の息子。死んだ目をしておりいつも無表情で感情に乏しい。

冷たく見えるためマヤには敬遠されている。


【ルッツ】

半年前から付き合い始めたマヤの恋人。明るく優しい町の人気者。


【ネリー】

マヤの親友。いつも親身になってくれる。


■総ページ数:74ページ

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