燃ゆる
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https://xfolio.jp/portfolio/narinarigon/works/3958536
↑のイラストと同じ世界線の死神です。生前は江戸時代中期の武家の娘でした。
父親と同じところに仕えている男性を婿に取ってしばらく経った後、父親が辻斬りに遭い、夫が役職を継ぐこととなります。
しかし真相は夫とその周辺の人間による策略。人知れずその事実を知ることとなった彼女は、帰宅した夫を問い詰め、最終的には斬り捨てます。
全てに絶望し、親の仇と夫婦になったことを恥じて、彼女は家に火を放ち、その中で腹を切って死にました。
しかし彼女はその時点で、夫との子を知らず知らずのうちに孕っており、それを死なせた罪で死神としての試練を与えられています。
死神としての分類はハンターに該当します。
リンク先で、死神は生前の罪の度合いによって肉体の劣化の程度に差が出ると記しましたが、それに加えて死の瞬間の服装や死因なども伺える容貌をしています。