公開投稿
2025.10.28 18:00
【感想】球詠第111球
今話は8回の裏、姫宮高校の攻撃で開始です。
小町投げてますね!👍️
前回の感想で光が完投するのでは?と申しましたが交代していました🤭
光先輩疲れたのかな。レフトにもまわらずベンチに下がってますね。
表のしんこしの攻撃がそのあとどうなったのか詳細は不明ですが、
美咲が代走で出て、詩織がライト、瑞帆がショート、
それに伴って稜サード理沙レフト、レフトだった息吹と先発の光がベンチに下がっていてマウンドには小町(ララは出番なし)
あれから追加点は2点
という情報から察するに、
光が出塁して美咲代走、稜出塁で京子の代打詩織が2点タイムリー、後続はアウト
あたりが妥当でしょうか。(詩織が京子ちゃんに替えて出るには代打でしかありえないと思うので)
詩織凡退でタマちゃんタイムリーとかかもしれませんがこの辺の細かいところは推測するしかありません。公式ガイドブックの発行を何卒
一応2点取ったうえでさらに2アウト満塁まで行くと最大で怜までは回りますが
そうすると希か怜のところで更に1、2点くらいは入りそうな気がしますね…。
そして裏の姫宮の攻撃。
こちらもタイブレークのため走者1、2塁から開始していて二塁走者は後藤さん、一塁走者が下山さん。
この回の先頭打者日高さんはバントあるいは強攻するも失敗で一塁走者のみアウト。
三塁に後藤さん、一塁に日高さんとなり、ここから今話の描写が始まって、塩崎さんの代打北川さんが遊ゴロの間に後藤さんホームイン、
という流れかと察します。
さて前回、小町ララに準備させていた芳乃ですが、
大量点が入ればララ、そうでなければ小町で締める予定だった模様。
小町を抑えに送り出すことが姫宮への最大限の警戒というあたり、今の小町に対する芳乃の高い期待と評価が窺えます。
ララもがんばれ。
芳乃のモノローグで、この試合を通じての教訓や学びを振り返っています。
姫宮戦を含むここまでの三試合、ちょっと浮足立っていたしんこしも、ついにひとつにまとまった模様。
もう芳乃たちの絶望顔は見られなくなりますね…ホントか?
試合後、越谷市民球場の外での面々。
細かいですが、息吹お姉さまと何か楽しそうに会話してる1年生たち。
どんな話してるのかめちゃ気になりますのでここおまけまんがで補完オナシャス🙇♀️
そして希がいまだに光先輩扇いでるんだけど、さすがにもうええんちゃうんか…?🙄
その光先輩、しゃがみながらなにか書いていますが、反省点などをメモしているのでしょうか。
もし今日あったことを絵日記にしていたらかわいい😄
※イメージです。
ひとり出番なしを嘆くララ、それを慰める理沙。
そうか理沙ララというのもあるのか…!
そんなところに小陽が怜をたずねてやってきます。
下山さんのセンター前の当たりの件を、当事者の怜に訊く小陽。
それに対し笑顔で、しかも自信満々に答える怜。
ここの怜との会話、私は、ただ小陽が納得するためや、読者に解説をするためだけのシーンではないと思っています。
下山さんは最後の姫宮の攻撃の場面、ベンチで他の子以上に悲壮な顔をしていました。
このままだと一生ひきずるトラウマになりかねません。
でもここで怜の説明を聞いた小陽はきっと「あのプレイは相手の計算通りでアウトだったんだよ」と下山さんに伝えるはずです。
自分の凡ミスで勝利が消えたわけではないと知った下山さんは、心がどんなに軽くなることでしょうか。
私はこの場面から、あえて自信満々に話した怜の、そしてこの会話をここに入れたマウンテンプクイチ先生のやさしさを感じました。
姫宮ナインの元へ戻った小陽は
美月と、高校球児としての最後の時間を抱きしめ合います。
小陽と美月の最初で最後の夏大会はこれで終わり。
さまざまなことがあった彼女たちのこれからの人生に多くの幸せがありますように。
からの、菫たちの出歯亀w
球詠はこっそり物陰から話を聞くことが多い気がします(シッ)
それにしても藤井先生の言う通り、1年生から3年生までまとまったいい雰囲気。
特に菫は怜に対しては毎回フランクな感じなのがいいです。
真面目で神経質な性格にシンパシーを感じるのかな?
そして白菊の言う「過度の謙遜は傲慢」は仏教の卑下慢のことでしょうか、
いつも変わった角度のツッコミを入れてきますねw
もちろん怜にはそんなつもりはないわけですが、もっと自信もってほしいなとは私も思います。
ま、こういうところが怜の魅力なんですけどね!
試合勝利後の定番アオリ文、「〇回戦進出(突破)!」、
ついに5回戦進出までやってきましたね。
ところでこのコマ、
息吹と怜を理沙たちがくっつけようとしてるのはどういう状況なんですかね?
試合中に通じ合ったふたりにも
ぜひ互いを讃えるハグを、っていうことですかね?😳
まあここまで理沙怜ばかりでしたし、
前回息吹は怜とハグできてませんでしたから、
たまには息吹怜もないとですね?(何)
さて、場面は変わりまして、
所沢は航空公園野球場です。
こちらでは川越二高と椿峰高の一戦。
あざやかなバックトスから冷静なダブルプレイを魅せる椿峰の二遊間。
川越二を圧倒しての椿峰5回戦進出の場面でした。
この二遊間コンビですが、たぶん、この夏の抽選会のときに芳乃の圧をうけて怯えて体を寄せ合っていた椿峰のふたりではないですかね。違いますか?
今回もベンチに戻ってくるとき顔がやけに近いんですが、やっぱりこれはその、そういう感じのご関係なんでしょうか。
そのあたりの詳細をぜひお願いします(土下座)
ほかにも背番号6の選手が一塁を守っていたりするのも気になるところ。
これまで私のほうでも何回か「姫宮戦のあとはきっとCシード校戦」というお話はさせていただいてきましたが、
やはりというか怜も言っている通り妥当な流れで、しんこしの次の相手は椿峰に決まりました。
思えば抽選会回の第98球の1ページ目、
ここはやっぱり、上の段からBシードの2校、Aシードの2校、そして一番下の3校がCシードということだったんですね。
咲桜がCというのは明らかにされてましたので、対戦相手は咲桜かなと推測していましたが、これは予想が外れました。
咲桜の松井遥菜ちゃんはちゃんと勝ち上がっているのかな?泣いてたりしない?
そういえば松岡凛音さん率いるフカトーもどうなっているのでしょうね。
気が早すぎて申し訳ないのですが、5回戦に勝てば準々決勝で、深谷東方かあるいは柳大川越あたりが勝ち上がってくるはずなので、
この先一個も気が抜けない試合ばかりになります。
姫宮との激戦を終えてほっとしている場合ではないのです。
さっそく芳乃による対戦校のブリーフィング。
埼玉ベスト4門番の一角…という藤井先生のセリフと、ユニフォームの帽子とソックスの感じからみて
聖望学園が椿峰のモチーフ、でしょうか。ただ、特徴的なシャツのラインがないので違うかもしれません。
球詠のお嬢さま学校の椿峰は、野球部にものすごくお金をかけている模様。
スタットキャストとか、ホークアイとか、ラプソードとか、
そのあたりのシステムを導入している感じでしょうか。
今時の野球はデータをみればみるほど「ある程度力のあるチームは強打を重視したほうがいい」という結論になるので(芳乃も然り)、
「豪快な打撃は答えのひとつ」というのもそういうことなのでしょう。
白菊の豪快さはデータ由来ではなくお家の血筋由来だから…
芳乃の気になる点というのはなんでしょうね。
悪い話というより、参考にしたい点ということな気がしますが。
ということで早速、芳乃が策を仕込み始めます。
策士は事前の仕込みが肝要。
稜ちゃんをつねる菫再び。普段から家でつねったりしてるから出来る関係なんですよこれは…
ここでも息吹怜のコンビが話題に。
これまでで最もやる気のある返事をする息吹!
なんですか、しばらくはいぶれいの流れですか?
理沙もレフト守れるんですけど
その理沙は白菊とともにバント練習。
特殊な秘密作戦かと思えばごくごく普通の地道なバント。しかも失敗(真顔)。
後輩たちも驚くほどのヘッタクソぷりに、バント職人の菫先生が召喚される始末。さすがの菫もお手上げでは
理沙、いままでバント練習してなかったのか…😇
白菊はもちろん、ヨミですら試合で決めてきたのに…
こうして、いい雰囲気のいぶれいをしり目に理沙は白菊とともにギャグ要員へ…()
そしてヨミタマバッテリー。
どうやらヨミは新しい球種を覚えた模様。
姫宮の菊地原さんが希相手に投げていたワンシームです。
ワンシームは、投手の利き手側(ヨミの場合向かって右方向)へ動きながら落下する変化球です。
ヨミの場合、同じ方向に曲がるツーシームを持っていますがツーシームはいわゆるちょっと横に動くムービング系で、落下するほどの変化はありません。
ワンシームはそこに落差が加わる球なので、ツーシームと思って手を出してきた打者の裏をかくことができます。
単に球種が増えるだけでなく、もともとツーシームを持っているヨミの場合はそういう駆け引きにも使えるので、ますます配球の幅が広がります。
詩織が驚いているということはタマちゃんとふたりでこっそり練習したのでしょう。
私に投げてって言ってた希に最初に投げなくてよかったのかな…?
※このあとゆっくり勝負したはず(たぶん)
そして椿峰戦、一応詩織にも準備させておくという芳乃。
これは姫宮戦のララと同じで点差が開いたら起用するということでしょうか?
でもタマちゃん途中で下げるの怖くないです?
どうなるのか果たして。
みんなのおかげで、と相変わらず謙虚が過ぎる怜。
今日も練習ができるのは怜のおかげでもあるんですよ。というかほとんど怜のおかげですよもっと自信もってください。
しんこしは夏大会前の練習試合シリーズではシード校レベルの強豪校メインと対戦してきました。
ここからが本番と言ってもいいでしょう。
いよいよ強豪校との対戦が始まります。
その椿峰の先発はどうやら今夏初先発の投手の模様。
初「先発」であって登板はしてるのだと思いますが、
ギャラリーの黄色い声援にも動じず飄々としたたたずまいに大物感がありますね。
どんな可憐なボールを投げるのでしょうか。
というところで今月は終わり!
姫宮戦の終結に感動し、椿峰の登場に気持ち昂ぶる第111球でした。
椿峰戦はどんな試合になるのでしょう。
次回も楽しみですね!!