月の国から、こんにちは。
月の国からやってきた王子と女子高生かなのラブストーリー。
16歳の誕生日に月を見上げていた主人公かなは、月からどんどん何かが近づいてくるのが見えた。現れたのは、牛車に乗って現れた月の国の王子・神夜とお供の十六夜だった。体に三日月の痣があるかなは神夜の妃になることを産まれた時から決まっていたと告げられる。一緒に月へ行くぞとオレサマな神夜に言われて戸惑うも、二人はアパートの隣人になり親睦を深めていく――。