公開投稿

2026.01.05 22:56

❤️【ネグリジェ】

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初出:2025/9/22


オーシュを丁寧にもてなして寝室に招いてほしいと侍女に言付けをしたらこの姿の彼が寝台に転がっていた図。


全力で隠し通して二人だけの逢瀬を重ねるのもいいし、お城全面協力のもとしっかりいちゃいちゃするのもいいな…………と思っています。


基本的に私の創作では前者のつもりなのですが、ごく一部の近しい従者は二人の関係を知っていて協力的、またお城全体もふんわり察していて見守り体勢、国民も緩やかに祝福をしていたらいいなと思っています。

優しい世界であってほしい 祈り…

それでも立場としては二人の在り方について考えることも多いはずだしそこを考えるのも苦しくもあるが避けられない重要なテーマだと思っているので、いずれどこかで表現したいです。


ネグリジェからかなり脱線してしまった……


因みに今回に関しては後者なイメージですが、気に入っているので主軸(前者)に捩じ込もうとしておりややちぐはぐに…読み流してください…🫠


オーシュくんにどうしてもネグリジェを着せたい………

女装をさせたい

⭕️似合うので着せたい


彼の通常衣装がローブなので寝巻きも当然ローブ状…ワンピース形状のものを想定しており、そこから思いを巡らせるとこのようなネグリジェに辿り着くわけです そうなのです

女性の代わりになって欲しいわけではないのです…彼を彼として愛でたいときに辿り着くのがここだったのです


いろいろ言い訳じみたことを語っていますが、時代的に男性もフリルのついたお召し物を着たりローブ状のものを纏っていたりするので許されたいと思っています…。




「手入れ」という概念がとても好きです。

メリザンドちゃんとの親密度会話にもあったように彼は自分を認められないと見目を着飾っても恥ずかしいだけ…という考えを持っているので、そんな彼が自分の手入れをするようになるのは心境の変化があればこそでは、と。

この絵に関しては自発的ではないですが…

飾られて寝室に転がされて、不安に思いつつも素直に待っている様は相当かわいいのではないかと思います。


自信のない子をぴかぴかきらきらに磨き上げてふわふわの空間に放り投げたい……(本心)