卒業式に赤葦に振られた木兎さん。
「男を好きなんて普通じゃないです」
その言葉を否定するため、大学生になり必死に普通になろうとする。でも普通ってなに?
とりあえず女の子と付き合ったらいいかな!と来るもの拒まず女の子と交際を始める。普通になるために。
そのうち木兎さんと共に「普通」になりたい女の子が集まってきた。
いつの間にか「普通の教祖」のような存在になった木兎さんはある事件に巻き込まれていく。
注意書き
・木兎さんとモブ女の絡みあり
・モブ女がめちゃくちゃ喋る
・薬の使用と自死を匂わせる表現、多少の暴力表現、セクシュアリティを否定する表現あり