ペルラ
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迷子2人目の天空神で、エジプトの最高神として君臨していた神。
カニスと腹違いの兄弟。ただお互いに嫌っていて、目が合うとポケ○ン勝負並にすぐ喧嘩する。
嫌い合っている理由は昔のペルラが別の神と80年に渡る王座争奪戦により、大量の死者を冥界になだれ込ませた挙句苦情を入れたカニスを気に入らないからってボコボコにした。
これに対しカニスはブチ切れ、会いに来る度に権能フル稼働させてタコ殴りにする程嫌いになった。
一方のペルラは初めて会った時から気に食わなかったと言っているが、実際は少し違う。
昔のカニスは気に入らなかったが、最高神である自分に楯突いてくる今のカニスは気に入っていてそのままでいて欲しいし、カニスが神をやめる事は絶対に許さない。それはそれとしてタコ殴りにしてくるのは腹立つので何度か殺している。
冥界の神(オシリス)が消滅した事により、自動的に冥界の主になっていたカニスが突如失踪。代わりの神が座についたがペルラに従順に従うのが面白くないからとカニスを連れ戻す事を決意。
太陽神(ラー)に送り込んでもらったが、元から最高神の座を取り戻そうとしていた太陽神がペルラをこちらに戻す筈もなく、無事迷子2人目としてこの世界にやってきた。
帰れないと分かってからは1柱の神として星の子を見守ると言いつつ遊んでいる。
性格は短気で感情に任せて動きがち。まだ若い神なので最高神に君臨して調子に乗ってしまい、ワガママばかり言うようになった。
最高神になる前は生まれた時から我慢を強いられ、子供らしく生きる事が出来なかったのでその反動と思われる。
親に言われた事が全てだと信じ込み従順に生きていた頃の自分が嫌いで、昔の自分に似ていたカニスが気に食わなかった。
権能は飛行能力に加えて空を飛ぶ生き物と会話したり、操る事が出来る。
空にいる間はバフが掛かり、風を操る事が出来るようになる。例を言えば草原で暴風域並の強風を吹かせたり。尚、ペルラは風の影響は受けない。
ペルラの攻撃手段は後ろの光輪を変形させて 弓矢のようにして攻撃する。
そのまま切り付ける事も出来、切られたり矢に当たると焼き切れて、神でも自力での修復が困難になる。
身長:170cm