公開投稿
2024.12.01 00:21
承認欲求
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承認欲求。誰かに認めてもらいたい気持ち。
私は割と大きめの承認欲求を抱えて生きてきた自負があります。それはそれは大きな。
そしてその承認欲求は私の人生のほとんどの時間、満たされずに放置されておりました。
物心つく頃、家庭環境が荒みきってる頃、
褒めて貰いたい小さき私は両親からの褒めを引き出そうと色々と動き
ことごとく失敗した為褒めを貰った記憶はほぼありません。
唯一褒められたのは絵を描くことだけ。
「日頃の行いが悪いから」と何度言われたことか。
そんな環境に生まれた小さき私は小さきながらも頭を使い
学校にいる大人に褒めを貰おうと性格が徐々に
八方美人、猫かぶり、媚び諂い
ひねくれてていくと共に他人に迎合するような生き方をするようになりました。
他人を立てると割と私のことも褒めてくれる。そんな嫌な学びから。
そんな嫌な学びから得た性格なんてすぐに破綻するもので
中学に上がった頃、心が潰れ人間の形を保てなくなりました。
その頃の承認欲求は一番餓えていただろうなと思います。
どうにか自分の体を起き上がらせて動くようになるまでかなりの時間を使い
同級生が恋人をつくってイチャイチャしたりウフフしてる頃
私は自分の承認欲求による性格の破綻した部分の修復を図ったりしてました。
他人による評価を自分のモチベーションの軸にしない。
誰かの為に動かない。自分の為に動いてそれが他人の為になることが理想。
誰かが褒めてくれなくても私は生きていて良い。一番の当たり前。常識。
そこからはずっと今も『自分が一番。二の次にしない。』が自分の中心にあります。
他人に求めない。自分のことは自分でする。そんな感覚。
そんな性格に修復されてしまったせいで自給自足、一人遊びが得意になってしまい
恋人とイチャイチャしたりウフフしたりすることから遠退いてしまいましたが。
承認欲求。どうお付き合いしていくか。
未だに誰かに褒められたくてじたばたする日もあるし
褒められると心の底から叫びたくなるぐらい嬉しい。
承認欲求のお陰で絵を描いているから感謝もしている。
こういったブログを書いているのもまた
承認欲求から。
仲良くしましょう。長い人生。感情は多い方が楽しい。