No.??????_極彩色(ごくさいしき)
この夢の世界の創造主 全ては彼が見ている夢である 彼が目を覚ませば世界は一度消滅する 住人はこれを「塗り潰される」と言う 本体は真っ白く何もない部屋で実験体として眠っている テーマは「実験体に類似の夢を見せ続けた場合、自我にどういった影響が与えられるか」 睡眠薬の投与により常に微睡んでいて言動が胡乱
世界の中央にある塔で生活してる、塔はどの都市へも繋がっている 気分によって赤の都市におりたり、青の都市におりたりして、大体は責任者の意向で極彩色に友好的に接するようにって言われてるから、果物を貰ったりパンを貰ったりしてふらふらさまよって、日が沈んだら塔へ帰ってく 夢の中で寝ても起きるわけじゃないから現実では1回の睡眠で何ヶ月も寝続けてる 起きるトリガーは決まってない、けど極彩色がそろそろ起きようと思ってしまうと目が覚める事は住人もわかってる、だから極彩色がここに居たくなるように明るく幸せに暮らしてみせる