リューナイト セイバー
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■騎体解説
青いリューナイト。雄型と雌型がありこれは雌型になる。騎体真名は「アルトリア・ペンドラゴン」。
基本性能の高いリューナイト系の中でもトップクラスの性能を持ち、階級転位を経ずして君主(ロード)の能力を持つ高性能指揮官騎である。魔力炉心には複製した聖竜族の心臓を用いており破格の魔法出力を持つが、その分燃費が悪く大食らいであり操縦性能はかなりピーキーで乗り手を選ぶ。物理・魔法それぞれに高い耐性を持つ。魔法適正は風・水・光。
■個性
十数騎からなる『円卓の騎士』を束ねる「リューの王」としての性格が強い。清廉潔白な騎士道を重んじそれに外れる非道卑劣な行いを許さない。
■武装
星が鍛えたとされる聖剣『エクスカリバー』を専用装備として持つ。このエクスカリバーは「大地に刺さったアースブレードそのもの」と言う説がある。『秘術:エクスカリバー』は、自身のものと君主の能力で配下達から集めた莫大なミスト・ルーンを光に変換し加速・増幅してその奔流を叩きつける決戦奥義である。
■スキル
【風王結界】
携えた武器に風(ヒュント)の幻惑魔法をまとわせ不可視化させる。
【水面歩行】
精霊の加護によって水面を歩行することができる。
【魔法力放出】
一種のブースト機能。一時的に機体の出力を上げたり、風魔法を噴射して短時間ならば空を飛ぶことができる(推力で強引に飛翔する)。
■備考
高性能なリューを生み出すことに定評のある開発室アヴァロンの魔導技師「マーリン」による設計・開発である。
膨大な総魔力量とそれを支えるコンパクトかつ強靭な基礎構造は同時に優れた拡張性を備えており、「アルトリア・フレーム(型)」と呼ばれクラスの違うバリエーション騎が数騎造られている。
聖龍族の心臓は複製・培養したものを使っている。とてつもない性能だが一基作るための時間とコストが膨大で、容易く量産はできない希少品である。
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…的な設定で、リュー×サーヴァントのマッシュアップパロディです。まだ自分の中でも世界観のルールが詰めきれてないところがあるので、騎体解説はちょこちょこ加筆・修正していきます。
アースティアの歴史は長いので、これは「獅子の千年紀」あたりの話かなという想定です。