公開投稿
2025.10.29 01:43
疲れている!!!!!
私が!!!!疲れている!!!!
突然ですけど足が動かなくなっちゃったサンジくんの話始めますね
原因はまだ浮かんでないんだけど、というかこれ多分ちゃんとは書かないだろうからここに
ゾロが病院を訪れると車椅子に乗って、少し痩せたサンジの姿。
若いナースにメロリンすることもなく作り笑顔でゾロを迎える。
以前のように蹴りを入れることも、走り回ることもできない。
ただ、水の中では自由に動くことができる。
だからゾロはフランキーに頼んで家に大きなプールを作った。
いつでも好きな時に泳げるように。
「大きな風呂だと思えばいい」
「風呂嫌いな奴が何言ってんだ」
たまに一緒に泳いだりもする。
「なぁ疲れただろ?俺に付き合わなくてもいいんだぜ?」
日に日にプールにいる時間が長くなっていく。
足以外は元気だから何も気にすることなはいのだが、自分が不在の時に何かあったら大変だと可能な限り一緒に過ごすようになる。
寝るときは、自分でベットに上がれると暴れるが抱きかかえて隣に下ろす。
「俺がやりたいからやってんだ。いい加減慣れろ」
車椅子でも料理できるようにと、キッチンも低くした。
自分がいなければゾロは自由なのに…
行きたい所にも行けるし、好きなように生きていけるのに…
そんな不安がサンジを襲う
「しっかりしろ、コック!!」
「っゲホ、ゴホ」
「たく、何やってんだ…」
いつの間にか自分は水中で目を閉じて意識を失っていた?
段々とゾロが家を空けるようになった。
帰りが遅い日もあるし、ご飯を食べてくる日もできた。
自分の思考がマイナスになるにつれて、ゾロが離れて行ってしまよう。
プールの管理する人としてギンを出して襲わせようとしました、ごめんなさい。
でもこれ実は夢オチっていうか、私はどうしてもサンジくんを海に奪われて欲しいらしい
日本語不自由かよwww