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2024.09.15 22:00

観劇記録:少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE 青嵐- Baby Blue アフタートークまとめ

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2024年9月の青嵐BB公演、の中のアフタートークイベントに関するメモ書きのみ

断片的なメモしか残せず、メモの整理をしたのが公演後だいぶ経ってからなのでかなり抜け落ちてます。ご了承ください。

本編内容感想はこちらです。




◆11日マチネ (中等部回)


中等部ちゃん5人が登場、舞台上にステラを中心に下手側に詩呂・みんく、上手側に良子、クイナの配置。

私は下手側に座っていたのでほぼ詩呂&みんくを見ていたのですが、

トークの最中に下手端に立ってたみんく役の心ちゃんが隣の詩呂役・松澤ちゃんにそっと近づいて何やら話した後、

立ち位置を少しずつ中央寄りになるよう詰めつめ移動し始めたので、

おそらく「立ち位置がズレてるからもっと詰めて中央に行った方がいいよ」とこっそり教えてあげてた模様。

役柄上はぽんやりしてるみんくだけど、演じる心ちゃんは舞台の先輩さんだもんねえ。かわいいねえ。



・それぞれの好きな場面の話


この辺のトークでリミットレスをはじめ、青嵐さんこいちの三声ハモリが褒められてた記憶。


心ちゃんが結構力強く主張してたのが、レヴュー中のBabyBlueで、

涼ちゃんが剣をくるりと回しながら己に向けて突き刺す振りがピンポイントで好き!!とのこと。わっかるぅ…!!!!!

前に出てきて一生懸命「これ!」と素手で振付マネして力説してくれる心ちゃん、南風と皆美さんのオタクとして感謝…!


あとは誰が何を言ったかの記憶が曖昧になってしまったので良かったところの話題部分だけ。


小春の気絶からの涼の心肺蘇生シーン。

稽古場ではまだ小春にビンタ食らわせる動きが無かったそうで(本番で急に生えてきたビンタ、後に振り返り配信で聞いた経緯も含めて面白すぎる)

本番中楽屋でモニター見てたら、大振りでビンタされてるのを初めて観てみんなで笑ったとのこと。そら笑うわ。


中等部舞台では現在中学2年時点の話をやってるけど今回は3年時空なので

普段の舞台で重たい展開やったりギスギスしたりがあるものの、3年時点ではわちゃわちゃできてて良いよね的な話を

してた覚えがあるけど、(3年時空ベースは初めてってニュアンスにも聞こえた)ディライトの時点で中3中等部は出てるよね?と

ちょっと気になって集中力が散漫になった記憶。


レヴュー中の青い大布の事にも触れてたと思うんだけど細部を忘れた…!

さんこいちが飛び出してくる所カッコいい、とかは言ってたと思う。言っててほしい(願望)


そして「舞台少女心得を踊る八雲先生が最高」という意見に壇上大盛り上がりの満場一致。良いよね!エモいよね!!

トークのどこかで「ノリがただのオタクになるゆりあちゃん」を朧げに記憶してるんだけど、もしかしてこの辺の話の時かな。どうだろ。


客席降りは初めてだったと言う中等部ちゃん。客席みんな反応していいのか困ってる様子に見えていたそうだけど、

「全然手振ってくれていいので!」とアピールしてくれて良かった。初見時から振ってましたよ!





◆12日マチネ(青嵐1年生ズ)


登場後、個人挨拶終えた後に「クリームソーダです!」の名乗りも入れてくれて喜ぶ客席一同。

しかも名乗りの際に「自己顕示欲の塊」も頭につけててキャッチフレーズみたいになってるのが強くて良かった。

いいよいいよ自己顕示欲なんて付き合い方次第よ。


出だしのトーク内で計ちゃんの口から「中学生の頃にスタァライトを見てて」のパワーワードが出てちょっと客席側の意識が飛びました。

そして「BG公演大好き!」と七八ちゃんが主張した時、間髪入れず「わかる」言うてきた公式側のオタクは音ちゃんだったか誰だったか(上手メンツの音か和だったと思うんだけども今となってはどっちも言いそう)


Delight公演時点でアンサンブル出演歴のある音ちゃんもとい久保田さん。

青嵐が好きすぎて青嵐メンバーに毎日愛を伝えてると仰ってましたが、以前は聖翔の生徒ではありませんでしたっけ?(好き)



・それぞれの好きな場面の話


「かわいくない子にも旅させろ」のナンバーが涼先輩のあったかいとこ出てる、と言ってくれた計ちゃん。

私もそう思います話題出してくれてありがとうございます。作中一番涼先輩と相性悪かったのに本当ありがとう!


殺陣初挑戦の瑠璃ちゃんによるレヴューシーン。「優しく!!」支えてくれた先輩達に感謝を述べてました。それはどういう意味の強調かな…?

でも「あたたかい目で」観てくださいね、も強調してて弱気でおもしろ。大丈夫ですその辺は加味して観てます。

いつかそういう差し引き無しで殺陣のシーンが観られる日もあると嬉しいね。


音ちゃんは、最初「青い嵐」のシーンで歌が終わってから出てくる予定だったのが、

演出変更で客席に潜むことになって「毎公演歌が聴ける!」と喜んだそう。(横から漏れ聞こえる「いいなー」の声)

ありがとうございます!と児玉さんへの感謝の言葉を突然客席後方へ向け出したので客席びっくり。(児玉さん後方で観てらした日でした!)


そして開幕直後のリミットレス。この時、実は下手の袖からいつも由佳さんが優しげに微笑みながら見守ってるという話が飛び出てオタクはもうダメ。

リミットレス自体だけでも泣きそうなのに、その八雲先生の微笑みを見て一年っ子達は感極まってたそうで。

さらにその話をしている時、下手側に並んでた計ちゃん七八ちゃんが極まりのあまり互いに抱きついてたの絵面が可愛すぎる。

背高い子とちっちゃい子が並んで何かやってるの良さが互いに引き立つ…


八雲先生の話の続きで(確か和ちゃん役の子が話してた…記憶)そんな先生の姿や舞台上の3人に見惚れている内に本編は進み…

「いつの間にか"かわちぃ"ですよ!」「”爆裂ラブキャ”じゃねえよ!」って言い出したのキャラとのギャップも相まって良かったw

良い空気を己の役達がぶち壊しに行く流れ面白すぎる。


どっかで七八の名前の話題に。稽古場では誰も「ななは」と呼んでくれず「ナナハチ」と呼ばれる問題w。

演出の児玉さんもお姉さん(先輩達)もみんな!だそうです。

実際にこの名前の子いたらあだ名絶対ナナハチになるよな…(涼ちゃん絶対和解後ななはち呼びしてたと思ってる)

最初台本にルビが無かったので初出の人名(己の役ですら)の読みがわからないという問題もあったせいで

七八(ななはち)、和(かず)、計(はかり)と呼んでいた時期もあったそうです。

で、既にこの時点でSNSでもこの答えに到達してた人がいるんですが、

七八ちゃんの名前の元ネタは照明のカラーシートの名前(ななぱち?って呼んでたような・曖昧)だよね…という話をしていたら、

実際に照明さんが上手の壁にその色を映して見せてくれて、一年生達が「この色です!!」とキャッキャしながら

ライトがどこから来てるか上見ながら探してたの可愛かったな。きれいに映る青色が七八の色です!(でもメンカラーは紫!)





◆12日ソワレ(青嵐3年&八雲先生)



上記2回と同じく好きなシーンの話。

いつものトーク面はちょっとホワホワな方々なので、

アフト始まってからトークの前振り段階で、「話すネタはそれぞれ時系列順が良いんじゃ無いか」とか案が出たけど、

誰が何を話すのかわからないから時系列順できない…とスゥッと立ち消えてたのおもしろ…。


で、元気よく前に出てきた語りたい事トップバッターが葉子ちゃん。

何を話すかと思えば「小春と涼の一騎打ち」のシーン!今まであっためられてた対戦カードでさぞかし胸アツでしょう私もです!、と

葉子ちゃんが熱く語ってる時に片手の手振りが大きくなってるのを

(どっちが先に始めたのか見てなかったけど)皆美さんと七木さんが後ろで真似し始めて

「すぐそう言うことする!!」と言いたげに葉子ちゃんがぷりぷりしてたの、光景の全てが可愛かった。


いやでも本当、待ってましたの小春vs涼、本当にオタクが観たかった光景の一つだったので最高でしたし、

アフト中の劇場の空気全部持っていきながら熱く語る葉子ちゃんがさらに輪をかけて最高でした。

他の3人がちょっと距離とりながら語りを見てるのも面白すぎた。(葉子ちゃん舞台のキワのギリギリ前方(手前)まで来て喋ってるのに、お三方ちょっと奥まったところで固まっててまた距離感が面白い)

客席に煽りまで入れてくれたので思う存分私もこはすず対戦展開への熱き思いをお伝えさせて頂きましたありがとうございました。

話題にされてるご本人たちはぽやっとした感じで聞いてらしたのも含めて絵面が完成してて面白かった…!


たしかこの辺の話の流れで

門<「なんかいつもそこ(小春&涼)共闘してる」

佃<「氷雨はいつの間にか仮面ついてたから」

門<「(二人が)置いてくから!!!

みたいな言い合いが発生して(公演後振り返りトークでもちょっとやってたやつ)あまりにも可愛すぎて倒れそう。

急に小学生みたいなじゃれ合いするのやめてかわいい。



七木さんは今公演の好きな所に「開演時のムービングライト」を挙げてくれてめっちゃくちゃ嬉しかった!!

私も観劇2回目からは、青い緞帳が揺らめく映像を見つめながらあの子たちが動きだすのを心待ちにして見守っていたので!!

台数が4つなのも何だか嬉しいし、開演前から終演後まで舞台上のわかりやすい場所にいて、

レヴュー中もしっかり動いて仕事してるのが客席にもわかりやすい今作のれっきとした共演者だよなあ、の目で見始めていたので

アフトではっきり触れてくれたのとても嬉しかった!

で、「この装置です!」を説明するために七木さんが舞台後方の階段上まで駆け上がろうとしたり、

由佳さん(だったかな?)が開演時のライトの動きを体で説明してくれようとしたり皆でわちゃわちゃしていたら

スタッフさんが気を利かせて動かしてくれてここでもまたひと盛り上がり。

でもこうやって実際スタッフさんの意思で動かしてくれているのを確認した上で、舞台を改めて見直すのも楽しいよねえ。


そうして熱のこもった(&劇場も応えた)舞台愛が諸々語られる様子をニコニコ見てたフリートーク苦手皆美さんに、

由佳さんが他に話したい事あるか、と喋るのを促してて教師感あって良かったし、正直このまま制限時間くるんじゃないかと思ってた面もあったので、

すかさず取りこぼさずそしてそれなりに「喋れ」圧もかけてたの、好き。圧は3人全員かけてたw

そこから出てきたトーク内容はひどくうろ覚えになってしまったけど、皆で一体となれた楽しさとか

それを実現するための苦労が報われた実感の話をしていて、由佳さんが「その努力がこの舞台に詰まってると感じてる」とコメント入れてくれて最高先生~~~~~!!!!(実際皆美さんが「先生ぇ~!」って反応してたような記憶)


あとどっかで一年っ子の話になった時、「七八役の子17歳だよ」とポツリと漏らされた一言で

急に何かの恐ろしさを感じた皆さんが「こわいこわい!」と震えるような仕草をし出したの、己も身につまされるぅ…!


最後のシメの挨拶の際、葉子ちゃん→七木さん→で割り台詞の挨拶(カテコと一緒)が始まったのだけど、

皆美さんがそこで戸惑ってしまって、見てるこちらとしては皆美さんが段取り忘れちゃってたのかな?と最初思ってたんですが

どうもアフトでは八雲先生含めるから元から挨拶の仕方変える予定だったようで、急遽寄り集まってカンペ眺めてワタワタしてる皆さん愛しい。

気を取り直して本日の出演者の名乗りを順番に回していると、「七木奏音と!」「佃井皆美と!」「門山葉子と!」「小林由佳"と"!」と最後も最後に可愛い小ボケをかましてしまった先生がもう堪りませんので。

青嵐、やはり役柄とご本人たちのギャップが全部好きすぎる。





あとアフト終わりのハケ際に、葉子ちゃんが何か可愛いポーズしてたってメモが残ってたんだけど図解が残ってない。ふざけんな私。

七木さんがマリオジャンプして皆美さんが真似してたって辺りは想像がつくので良しとしましょう。