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2025.12.27 17:00

イベント:少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE 青嵐- Baby Blue 発売記念トーク&お渡し会(第2部)

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2024年9月に上演されたBB公演のBlu-ray発売記念イベント、めでたく抽選に当たり2部の方へ参加して来ました。

ここのところ体調を突然崩す事もあるので当日まで不安でしたが、無事長距離移動による体力減少以外は何事もなく会場到着。(無事とは)


会場に来てるのは席番から推測しておよそ100名。(1部にも来れた方が少数ながらいたようで驚き!)

どちらにも来てる人がいたとは言え、両部合わせて200名ぐらいの青嵐ファンが集った事そのものが何だか嬉しいし、

その内の一人になれたのもとても嬉しかったです。


ありがたい事に座席のくじ運はまあまあ良く、前から3列目に陣取れました。流石に最前は緊張が過ぎるし

後方だと背の高さと視力の関係でちょっと寂しかったと思うので助かった。

フラットな会場なため流石に多少は前の頭が被るので、見えやすかったのは葉子ちゃんと皆美さん辺り。

由佳さんがたまに隠れる、七木さんはたまに見える、ぐらいの位置取りでした。


4人が登場しての最初の挨拶、並びは下手側から七木奏音さん・佃井皆美さん・門山葉子さん・小林由佳さん

概ね視界はこんな感じ↓(●部分は頭で隠れるエリア)


葉子ちゃんは(これご本人がSNS等では何も言ってないのでここに記録していいものかちょっと悩みましたが)

現在ケガをしているため、右手を袖から出してませんがご了承くださいとのこと。

サポートの為か、由佳さんがずっとピッタリ寄り添っててかわいい(たまに抱き寄せてませんでした?)

ケガはしてるけどベシャリは大丈夫なので!と安心安定の葉子ちゃんも最高でした。青嵐のトーク力は葉子ちゃんの盛り上げにかかってるよ!

とはいえケガでしおらしくしてて喋らないかも…とも言ってましたが、「それは嘘でしょ」みたいな、1部でどんな様子だったかが伺える3人の反応も良き。


ちなみにこの日葉子ちゃんが着てた服は青嵐4人それぞれの色が入ってるよ!と披露タイム。

黄色い服に赤い帽子をかぶったビーグルの絵が描かれてて、ネイルカラーは緑、仕草からして足元の何かが青だったようですがこちらからは見えず。

見えた人によると、靴下が青だったそうです。

葉子ちゃんが着てる服に描いてあるビーグルの絵を見ながら「ビーグルだっけベーグルだっけ」と小ボケをかましてたのも可愛い。

そしてこの4人が一堂に会するのは「ベイビーブルーぶり」、と言う言葉が噛みかみになって、早口言葉みたいに一緒に連呼する七木さん&皆美さん(若干言えてない)

それを見ながら「絶好調だね!」と合いの手入れてくる葉子ちゃん、ベシャリは絶対大丈夫なところを初手から見せてくれて安心でした。





2部のイベント前半は、「細かすぎるクイズ」

さんこいち一人一人が出題者となり、それぞれがピンで出演してたスタァライト舞台に関するクイズでした。




七木さん:「別れの戦記」からの出題


黒獅子国のフィオナ役で出演してた七木さん。

黒獅子チームでも太陽国のようにプレコールをやりたい、との事で本編内容とは関係なく自分たちで作った替え歌の歌詞の穴埋め問題でした。

(本番中の帰りの電車内で作ってた、で笑ってしまう。バイタリティもすごい)

ところが、イベントの台本に答えが書かれちゃってたそうで、既に登壇者はクイズの意味が無くなってしまったので答えはお客さん側にお任せ!

でも由佳さんは予想が当たってたようでちょっとドヤ顔。皆美さん&葉子ちゃんは外したそうです。


問題は、

「♪生まれ育った国の事 正直「???」」  の?の部分。

2️⃣が「知らなかった」 4️⃣が「大好きだった」 1️⃣と3️⃣がなんだったか失念…!

別れの戦記円盤の特典映像にしっかり入ってるので、見覚えのある人はもうこの時点でニヤついてますね、

そうです何も知らないフィオナ・シュナイダーです。


一度「回答は特典映像見た事あるお客さん以外で」という流れになってたんだけど、

観た人ももしかしてうろ覚えかな…という話になった途端「じゃあ皆も考えて考えて!!!」と声を張って檄を飛ばしてきた葉子ちゃん本当楽しい。

トークの合間にフィオナというキャラの説明もしてると「貧しい国なのに黒獅子国の衣装の襟元モフモフで豪華だよね」という話になって、

七木さん的には何も無い緑も無い国だし寒いからとにかく防寒に力を入れてるのかも、との考え。


答え合わせで件の特典映像を皆で見始めたら「こんなにちゃんと(舞台上でセットも使って照明も音楽もある状態で)やってたの!?」と大ウケ。

ちなみに収録は千秋楽前だったそうです!

内輪で遊んでたから楽屋で撮影するものだと思ってたら、人前でこんなにしっかりやる事になって驚いた七木さん。

概ね児玉さんの一声で皆が動いたみたいですw 観て満足して帰られたそうですw

スタァライト勢の、このふざけにも全力な感じいいよね、♯2の頃もあいあいさんとかが面白い動画撮ってたよね、と思い出す葉子ちゃん。

あの当時は青嵐組まだまだ人見知り状態だったけど、今やってたら参加するよねー、とも。





皆美さん:中等部舞台「Rebellion」からの出題


シークフェルトに赴いた涼が、鶴姫やちよにつけて拒否られたあだ名当て


1️⃣つるっちゃ

2️⃣つるつるひめ

3️⃣ひめひめ

4️⃣つるりん←正解はコレ


だったのだけど、出演者の方にも観客の方にも2️⃣の方に聞き覚えがある人まあまあいたみたいなんですよね。

これ、Delightの時の初日(配信あり)のアドリブ台詞に入ってたので聞いた人も結構いた筈。→当時の観劇記録メモラクガキ

これは涼としての台本上の台詞ではなく皆美さん自身のセンスによるアドリブなのでした。


シンキングタイムのお三方、「鶴を入れたそうだからひめひめでは無いと思う」

「つるっちゃの語感がそれっぽいけどクロディーヌをクロっちゃと呼んでるから被らせるかな…?」

「つるつるひめは長い(でも上記の理由でなんか引っかかる)」とまあまあ悩んでおられる。

けど葉子ちゃんはRebellion観に来て泣いてたのにね、という話の流れで一瞬、「それは皆美さんが!」と言いかけて

多分時間が無くなるから「後でね!」と切り上げたけどイベント中もうその話に触れることはなかったのでした。聞きたかった!

あれかなライブパートで皆美さんが歌ってる姿に号泣したっていつか書いてたやつだよね多分。


ちなみに涼ちゃんはエーデルのメンツに対してDelightの時「ゆっキング」等は言い始めてたけど

その時点で(アドリブ台詞以外は)やちよにあだ名付けてなくて、そして今現在エーデルっ子でまだあだ名が無いのはメイファンのみ。

この二人、絡みあるとこ見てみたかったねえー舞台上のテンションどうなるんだ。


ちなみに出演者からの回答は一応「つるっちゃ」にしたら、観客の挙手回答ターンで殆ど手が上がらず

「違うんだーー!?」という悔しそうな叫びが上がって楽しかったです。




葉子ちゃん:朗読劇「麗しき獣とワルツを」からの出題


氷雨演ずる町娘ルーシーと、野獣・ベル・ソフィーの4人がワルツを踊る時間は何時?で

19時、20時、21時、24時 の四択


この辺は「観たはずなのに自信がない」といった感じの空気と呟きが周りから漏れ出てて、(私も20時と21時がちょっとあやふや)

葉子ちゃんが「私、作中で言ったからね!?」と圧を正面からかけてきて楽しい&すみませんでした!!!


七木佃井コンビがぽわぽわと話しながら、19時は早いよねー? 24時は遅すぎない? この時間だと行かないよねー、

などとシンキングというより雑談状態になってたのが可愛い。

葉子ちゃんから「野獣役はほたちゃん(晶役:野本ほたる)だよ」とヒントなのかわからない情報を付け加えられると、

それなら19時かも…との声も(そうなの??結構夜早いの??) でも逆に24時かも。パーリーピーポー的に盛り上がっちゃうのかも、とも。

のっさんがいない所で面白いイメージが付随し始めたぞ。


合間に朗読劇で演じた役柄紹介の流れで、メイファン役:夢ちゃんが従者のマーモット(役名はソフィー)やってたことにも触れて、

葉子ちゃんがマモ夢ちゃんのあのでっかい話し声を勢いよく真似ててすごく声が通っておもしろかった。マーモットの時点で面白いんだから仕方ない。


ご飯食べてすぐはお腹痛くなっちゃうよね、24時じゃロマンチックだけど遅すぎるよね、と

ぽやぽや話しながらも最終的に正解した七木佃井コンビ。(A:21時)

由佳さんから「正解で終われると嬉しいね」と言われて、「「嬉しいー」」の声がハモってたのがまた可愛い。

いつだったかの青嵐配信で聞いた、この二人が時々謎にハモる瞬間を生で聞けて私も嬉しい。可愛い。







後半はBBお気に入りシーンの振り返り。



トップバッター、皆美さんのお気に入りシーンは小春の失神からの一連の面白いやりとり。

他にも良いシーンあるんだけどそれは他の人が選んでくれるだろうから…との選択でした


円盤では残念ながら倒れた小春へ心臓マッサージする所が映されてないようで、(だから全景を付けてくれと…!!)

それでも片隅で小春にビンタする涼だけは映ってるので、酷いことしてるみたいだけど違うよ、と弁明しておられました。

そもそもこのシーン、こんな面白いことになるつもりもなくて、最初は失神する事すら脚本には無かったそう。

児玉さんが稽古中に増やした要素で、突然「失神できます?」と聞かれたそうです。役者の世界、面白い質問文が発生する瞬間がありますね…

仕上げのビンタが本番で急に生えてきたって話はBB当時のアフタートークで聞いてたけど、失神自体も無から生えてた事実がすごい。

そんな後から後から出て来たものにどんどん視線が吸引されていく氷雨と和の気持ちも考えてあげてください!いつも上手ばっか見ててすいません!


退場時も最初は小春が涼を振り返って睨むぐらいだったのが、涼のネクタイ踏ん掴んだり色々変化もあって本当日々面白かったシーンで、

そんな中八雲先生は次のシーンで登場する為に袖でスタンバってて舞台上は見えないので、客席の反応を聞きながら「今日も何か楽しそうだなー」といつも思ってたそうで。

皆美さん七木さんの二人は氷雨と和のやり取りを邪魔しないように、と静かにやってたつもりらしいんですが

上記の通りどんどん客席の視線が上手寄りになっていくのを肌で感じてて悔しそうなお声を上げる葉子ちゃんでした

(この辺りの話する時一瞬「kっっ」って言葉を詰まらせてたんですけどちょっと荒めの言葉が出そうになりました?)

あと、皆美さんがこのシーンで心マに必死になり過ぎて次のきっかけ台詞を忘れた回があって、

退場できない氷雨と和に変な間が出来てしまったという話もここぞとばかりにぶっ込んでましたw




七木さんの選んだのはミュージカルパートのBlue Anthemバラード版

BGでは希望に満ち溢れた曲だったけれど、曲調アレンジで寂しい切ない曲調に。


綺麗なハモリをしながらも苦しそうに落ち込むさんこいちの映像を見ながら、

「この曲でこんなにも落ち込まされるんだ?」と振り返る面々。

本当こんな風に追い詰めてごめんなさいね、と言う由佳さんに

隣の葉子ちゃんからすかさず「本当にいつも試練は八雲先生から来る!」との返しがw

基本的に八雲先生、お気に入りの子を千尋の谷に落とすスタイルですもんね…


暗い絶望の曲になってるけど、三声のハモリは本当に綺麗。

この時はいつもと歌割りが違ったのだけど、普段下歌ってる皆美さんが「下パートがいてくれるのはこんなに安心するんだね」と

言ってたり、上のパートいつもありがとう、という気持ちになったり、お互いに感謝の気持ちが生まれたなあ、と。

門山さんも、BG公演時にお互いの役割や支え合いの物語をやってたけど、今回は自分たち自身がそれを感じたなあ、と答えてました

補いあって支え合ってこその青嵐…!




由佳さんのチョイスは

レヴュー始まりのShow must go on!からの、コロスにパフォーマンスが響かない焦りと

そこからの即興芝居への切り替わりのシーン。


3人が後輩達に実力を見せつけてやる!という意気込みと、上手くいかない事態にすかさず

即興芝居に切り替えて食らいついて行こうとする切り替えとそのやる気が良い、と生徒たちの成長に嬉しそうなのが素敵。

(「これぞトワイライトシアター!」とワクワクしてもいたそうです。保護者目線にほんのり見える血の気…!)

見守り目線がまさに先生だなあ、と七木さんたちも嬉しそうにしてたら、「だって一緒にレヴュー出来ないもん!混じりたかった!」と本音がw

皆さん慌てて「八雲先生まで来たらもう私ら無理!!!」と口々に言ってて楽しい。

BBでは先生参戦しないんだなあと客側も思ってたけど、この内容で対教師戦も入ってたらさんこいちが限界になるのもそれはそうなので!


そして当該シーンがモニタに流れてる時、氷雨ちゃんが羊モードに入った所で

葉子ちゃんが照れて顔押さえて画面見れなくなってて面白可愛かったです。

プロの役者でもこんな感じになっちゃうんですねえ…




葉子ちゃんが選んだのはライブパート版のBabyBlue。

円盤での編集映像を私はまだお預け状態にしていて、久しぶりに見る振付がカメラワークも含めてとても格好よくて!

そうやってライブ映像を見ながらも葉子ちゃんが何かタイミングをはかってる様子だったんですが、

その内「観ててくださいね!」と声かけが入り何かと思えば、

「♪デジタルじゃ命を吹き込めない」の辺りで小春を中心に涼と氷雨が向かい合って歌ってるシーン、

の、葉子ちゃん側へ向けてる皆美さんの顔が「かわいい!」って話だったそうです。(初めて気づいたけどコミカルな表情でしたね!?)

私が一番真正面でこの表情見てるんですごめんなさいねえ!とマウントっぽく喋ってたのも面白。


BBの終盤曲でもあるので「これが始まったら終わっちゃう」の気持ちもあってかちょっとこみ上げてる葉子ちゃん。

「もがく私たちにはステージしか無いの」という歌詞も、実際に自分たちの心情に近くてとても良くて、

BabyBlueの歌詞は「舞台に向き合う感情」が詰まってて気持ちが盛り上がる、と語ってました。

七木さんも続けて、「映像で自分たちが客降りしてる所を見てたら、自分が笑ってて嬉しかった」と。

時間が経って改めてその頃の自分の様子を見て、ずっとしんどい時期だと思ってたけど、楽しめてる自分もいたんだなあって思い返す事、ありますよね…。

他、BBのライブパートは八雲先生が「舞台少女心得」歌ってたのも胸アツで最高だったよね!


と言った辺りで、トークコーナーは終了。




最後に全員で前に立ってご挨拶。


由佳さんからは、

♯2のゲスト出演時点で人見知り全開だった青嵐のみんなが、単独公演を経てここまで来られたことへの感謝を述べておられました。

青嵐のキャラクターとしてもだけど、演じてきた役者個人としても成長して今後も皆が役者人生を歩んで行ってほしい、という話の中で

由佳さんが話しながら隣の葉子ちゃんの顔を覗き込みはじめて

門<「泣かそうとしてます!?」

小<「泣いてないかな、と思って」 と、いうくだりもありました。

でもこの話の時に、「奏音、皆美、葉子」と一人一人優しく名前を呼んでくれる様子を見ていて

本当にこの方が青嵐の先生役で良かったなと思えて嬉しかったです…!


↑で先生から涙腺後押しされちゃって、話しながらもだんだん涙目になってる葉子ちゃん。

「青嵐は自分にとっても青春」「大人になってからこんなに一緒に頑張れる仲間は本当に貴重」という言葉を目を細めて聞いていたら

「私たちがいる限り、青嵐もずっとそこにあるので」と言ってくれて、本当に、本当に嬉しい…!!



皆美さんもBabyBlueの公演期間、やはり楽しいだけじゃなく苦しい事も色々あった事を思い出しているのか、話しながら

目の奥から涙が込み上げてきてるのが見て取れて、それでも「今こうやってその時の事を笑って振り返れてるのが本当に嬉しくて」と、

涙声になってきて、しまいに葉子ちゃんと2人で泣きかけのくしゃりとした顔を向き合わせてて、もう、もう…!!

門<「BB本編で涼が落ち込むシーンがあったけど、「皆美さんが泣いちゃう」って思っちゃって…皆美さんが泣くのはヤバいんですよ!」


私、皆美さんの事を知り始めた頃は「千秋楽になると泣いちゃう」イメージがずっとあって(←葉子ちゃんの様子見てると度々思い出してる)

つい最近見た舞台の千秋楽でもほんのり目の奥が潤んでるのは見かけてるんですけど、

今はそんなにわかりやすく泣いてるようなイメージってそう言えば無いのかな。

共演者はともかく、観客目線の場合は多分涼ちゃんの頑健メンタルイメージに引っ張られてしまってる人もいるかも。



↑の流れから続けて七木さんが長くたくさん喋ってくれたけど覚えきれず無念…!

稽古場でミニストップのおにぎりと唐揚げ頬張りながら必死で頑張ってた事が、今ではいい思い出だと話してくれたのは覚えてる!

本当に気持ちがあったかくなる言葉の数々で、今、七木さんのインスタにお渡し会写真が上がってるのですけど

そこに書いてる文章と同じ事も言ってた、ハズ!

「「振り向けば私たちには青嵐がある」という経験がこれからの舞台人生の活力になる」

「青嵐の思い出が皆さんの支えになってくれたら」辺りは聞いた気がする!

「この面々とまた同じ舞台に立てたら」って話もしてた気がするけど私の願望だったらごめんなさい。立ってくれたら嬉しいです。


話のどこかで「これからも皆さんにはスタァライトを、愛して、青嵐を、愛して、」と言葉に意識してか無意識なのかリズムが付いた所があって

いいことを言ってるのに横で皆美さんや葉子ちゃんが言葉に合わせて動きがついてたのがめちゃくちゃ可愛かったな!

嬉しいやさしい時間の中で、程よくゆるい事もする青嵐の面々、本当大好き…!



私は本当にここ数年、特にBG公演の頃辺りに青嵐に心を支えてもらった部分が大きくて、

ただ作品が好き、キャラクターが好き、だけでなくそれを創り上げて演じてきてくれた人たちの存在が嬉しくて愛しくて、

この先の観劇人生にもこの思い出をずっと連れていけたら良いなと思いながら過ごしているので

BB公演からも1年以上経てのこの日この時間、このイベントに立ち会えた事が本当に嬉しかったです。

あまりにも名残惜しくて2024年9月にずっと心が行きつ戻りつのここ1年ほどでしたが、やっと自分の中で区切りがつけられそうです。

(遅れに遅れている感想文提出もようやく終えた所です…!)


嬉しさと幸せと、どうしても残る少しの喪失感さえも愛しいイベントでした!







と、文章上では締めくくりましたがこの後4人それぞれからの記念ブロマイドのお渡しがあり、

第1部に行った方々の話である程度お話する事が出来ると聞きまして、推しとの距離近イベントと会話が大苦手の私、

イベント前から心が落ち着かなかったし、実際本人を目の前にすると必死に組み立ててた言葉が途中までしか伝えきれなくて変な間を作るしで

かなり最後の最後に自分をぶん殴りたい状況になった事も一応記録に残しておきますね…。

多分最初に考えてた事概ね言えたの、最推しの皆美さんを越えた後の七木さんだけだった気がする…。

帰りの新幹線内は記憶メモ取るより脳内反省会が優先されてました。


ところでこの流れの間、客席側に衝立が出されてるので待機中に皆さんの顔は見えないけど、

皆美さんの「ありがとうございます!」がめっちゃ衝立の向こうから通って来たのちょっと楽しかった。

最前列の人から順番で受け取りなので、そこそこ前列で見ていた私もそれなりに早めに呼ばれたんですが

これに関しては最後列で見守り状態だと面白そうだなー、とも思ったり。


そんなこんなも数年後には全部余すところなく嬉しかった思い出に変わるといいな。

改めて、4人が揃う機会に立ち会えて幸せいっぱいの1日でした!